LEADERS BLOG
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
毎年のことですが、一年が終わるのは本当にあっという間ですね。
この一年、日々お客様と向き合い、会社を支えてくれた皆さん、
そして関わってくださったすべての方々に、あらためて心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
さて、先日、久しぶりにお会いしたお客様との会話の中で、あらためて大切な気づきがありました。
そのお客様の私たちに対する認識は、数年前にお会いしていた当時のままでした。
私たちはこの数年で、考え方も、取り組みも、商品も、少しずつですが確実に変化してきたと思います。
しかし、その変化は、こちらから伝えなければ相手には届きません。
どれだけ中身が進化していても、発信しなければ「変わっていない会社」のまま見られてしまうのだと、あらためて実感しました。お客様の担当者が変わることもありますし、時間が経てば記憶も自然と薄れていきます。
だからこそ、定期的に顔を合わせ、言葉にして伝え続けることが大切なのだと思います。
「分かってもらえているはず」「昔から知ってもらっている」という思い込みは、知らないうちに成長のブレーキになることがあります。伝えることを止めた瞬間から、お客様の中での私たちは止まってしまいます。
私たちは何屋なのか。
お客様にとって、どんな価値提供や貢献ができるのか。
変化しているからこそ、それをきちんと伝え続ける責任があると感じています。
一つひとつの訪問、会話、ちょっとした発信の積み重ねを大切にしながら、 お客様の認知を少しずつ更新していく。この当たり前を、年の終わりにあらためて大切にしていきたいと思います。
9月初旬の全体会議では、久しぶりに多くの仲間に会うことができました。
みんな自信にあふれ、「俺を見てくれ!」と言わんばかりにキラキラ輝いていて、「おぉ、頼もしいなぁ」と嬉しく思う一方で・・・ふと自分のお腹に手をあてて「これは少し反省しなければ…」と感じる場面もありました(笑)。
営業職は出張も多く、つい手軽に食べられる炭水化物に偏りがちです。
そんな環境のなかで、多くの仲間がダイエットに成功し、スラっとした姿を見せてくれました。自己管理の徹底、その成功体験が生む自信。まさに仕事にも通じる姿勢で、大いに刺激を受けました。
さて、季節はようやく涼しくなり、過ごしやすい日が増えてきましたね。
食欲の秋はどうしても誘惑が多いですが、ここはグッとこらえて「運動の秋」にシフトしていきたいところです。……毎年同じことを言っている気もしますが(笑)、改めて気持ちを引き締めたいと思います。
今年はありがたいことに、お客様とのゴルフの機会にも恵まれ、趣味と仕事を両立できた充実の一年でした。本当に感謝しています! そして、10月からはいよいよ新しい期がスタートします。 お客様との関係性はより「太く」、自分の身体はより「細く」。そんな新たな目標を掲げ、楽しい一年の始まりにしていきたいと思います。
さぁ、みなさんの「秋のテーマ」は何ですか?
9月、世界のトップアスリートが東京に集結します。
そう、34年ぶりの世界陸上が東京でいよいよ開催されるのです!
長男が200m決勝を観に行くと聞き、「ノア・ライルズが見られるの!いいなぁ〜♡」とつい口にしてしまいました。世界最高レベルのスピードと迫力を、生で味わえるなんて本当にうらやましい限りです。
先月は、地元・星稜高校の清水選手が全国高校総体で優勝、そして日本高校記録を12年ぶりに更新するという快挙を成し遂げました。さらに、世界陸上参加標準記録も突破!!代表に選ばれることを祈るばかりです。
身近にこんな素晴らしい選手がいることは誇らしく、これからの活躍を想像するだけでワクワクします。スポーツって、応援する側まで心が熱くなるから不思議ですね。
私は元々体育会系なので、つい営業とスポーツを重ねて考えてしまいます。
選手が一瞬のレースのために日々コツコツと準備を重ねるように、私たち営業部も商談や提案の裏でたくさんの準備をしています。その積み重ねが、結果につながっていくんですよね。
この秋は、世界で戦う選手たちから元気をもらいながら、私たちYBI営業部も日々の努力を積み重ね、最高のパフォーマンスを発揮していきたい!
人の気持ちは、言葉よりも仕草や表情に現れることがあります。
その中でも私が特に注目しているのが「歩き方」です。
上を向いて、背筋を伸ばしてリズムよく歩いている人は、心にゆとりがあり、
前向きな気持ちで日々を過ごしている印象を受けます。
逆に、うつむきがちで足取りが重い人は、何か悩みを抱えていたり、
少し元気がなかったりするのかもしれません。
歩幅、視線、速さ——日常の中に、心の動きがさりげなく表れているようで、
そんな変化を観察するのが私は好きです。
職場でも、メンバーの歩き方にはよく目がいきます。
「今日はちょっと元気がないかな」「昨日よりも軽やかに歩いているな」など、
小さな変化に気づくことで、さりげなく声をかけるきっかけにもなります。
でも、そんな気づきを持てるのも、自分自身に心の余裕があるときだけ。
自分がいっぱいいっぱいになっていると、周りを見る力も自然と失われてしまいます。
だからこそ、自分自身の歩き方も、ときどき立ち止まって見直してみようと思います。
春——。
新しいスタートの季節がやってきました。
進学、進級、異動、そして新たな目標…。
希望に満ちた季節とはいえ、我が家にはこの春、特大イベントが。
なんと、高校と大学のダブル進学!!
めでたいけど、家計にはなかなかのパンチです(笑)
そこに追い打ちをかけるように、白米大好きな我が家にさらなる衝撃が。
食べ盛りの息子と、止まらぬ米価格。
食卓に欠かせないお米の価格が…上がる上がる(汗)
もう、家計簿を見るたび目を細めたくなります。
「炭水化物を減らすべき…?」
「いや、これは逆にダイエットのチャンスでは?」
そんな冗談を交えつつ、家族で話し合う日々。
皆さんのご家庭ではどうでしょうか?
1回の田植えで2回収穫!? 希望の光
そんな中、ひとすじの希望となるニュースを耳にしました。
その名も「再生二期作」。
通常は1年に1回の収穫を、1回の田植えで2回収穫できるという夢のような農法です。
実際に、茨城県水戸市では「にじのきらめき」という品種でこの方法が成功!
長年の研究と努力が、実を結び始めているようです。
「できたらいいな」じゃなく、「できる」と信じて動いた人たち。
その強い想いと挑戦が、新しい未来を切り拓いていく。
先を読む力、挑戦する力、アイデアを形にする力。
この春、私もその姿勢を見習って、一歩踏み出してみたい。
政府の備蓄米放出で、価格が少しでも落ち着きますようにと願いつつ、
お米の未来も、我が家の未来も、もっと良くなると信じて。
さあ、こころ新たに、下半期もがんばろう!
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