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LEADERS BLOG

2019.9.20 / 浜永 良成

6月と8月の展示会に新しい商品を数種類出品しました。

新しい機能や新作デザインの商品については

 故人を敬う所作で見送ることができる。
 面白い機構ですね。
 これまでなかったモチーフの商品ですね。
 従来のタイプがやはり葬儀には向いている。
 何かおかしな形ですね。
 この柄は葬儀には向かない。

このようにプラスのご意見もマイナスのご意見もありました。
しかし以前の全否定的な反応はほとんどなく、この業界の受けとめ方も大きく変化しています。

世の中の様々な商品が多様化していますが葬儀の世界にもようやくその時代が訪れた感があります。

この業界にはきっとまだまだ潜在ニーズがひそんでいます。それに気づかせるような商品を創って皆さんに見てもらい、触れてもらいたいと思います。
アンケートでは新しい商品は生まれない、確かによく言われることですが見たこともないモノを世の人に問うのは無理なことなので考えるのは我々の役目です。

会社のみんなと世の中を広く観て、知恵を絞りあい、想いを込めてプロトタイピングを繰り返した商品が日の目をみるチャンスが訪れていると感じます。