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LEADERS BLOG

2024.5.17 / 西河誠人

3月に初めて一般の方を対象にした「死ンキング展」を開催しましたが、このイベントがなぜ生まれたのか、社内外で多くの質問を受けるようになりました。

このイベントのきっかけは、昨年10月に掲げた「日本中の誰もが知る葬祭用品メーカーになる」というビジョンです。このビジョンを実現するためには、単なる言葉だけでなく、その具体的なイメージを定性的および定量的に描き出す必要がありました。

定性的な部分では、社内、顧客、社会それぞれに向けて、ビジョンを視覚化した3枚のイラストを作成しました。その1枚には、「毎週どこかの拠点で一般の人向けにイベントを行っている」場面が描かれています。このイラストがあることで具体の行動がイメージしやすくなりました。

このビジョンに近づくために、まずは金沢の本社から始めること決めました。10月に決めたのは、「3月にイベントを学生と一緒に企画して実行すること」のみです。いろいろあり誕生したのが、「死ンキング展」です。ただの展示会ではなく、葬祭用品メーカーとしての新たな一歩であり、社会との深い対話の場でもあります。

これからも私たちは、一歩一歩確実にビジョンに向かって進んでいきます。

いろいろあった部分はまた改めてお伝えします。

(死ンキング展の詳細はプレスリリースをご覧ください。)