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LEADERS BLOG

2023.1.6 / 清水吉樹

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
2023年が皆さんにとってかけがえのない1年になりますように!
さて。新年ド頭のブログなので、ここはやはり今年の干支である「兎」にからめた内容にしようかと兎にまつわるコトバを検索してみました。初めて目にするものからなじみのあるものまで様々あったのですが、ちょっと面白いコトバを見つけたので紹介しますね。

【守株待兎(しゅしゅたいと)】

どうですか?皆さんご存知でしたか?
意味は、
❶たなぼたを期待すること。偶然の成功体験に執着して、古いやり方を変えようとせず、臨機応変な新しい対応をしないこと。
❷何の努力もせずに、利益にあずかろうとすること。
です。
中国の故事(韓非子)のコトバなのですが背景を知ると面白いので簡単にご紹介します。

『昔,ある農夫がいました。その農夫は,毎日いやいや農作業をしていました。さて、その農夫の畑の隅に木の切り株があったのですが、ある日そこに走ってきたウサギがぶつかり死んでしまいました。「ラッキー!今日は,何もしていないのにウサギを手に入れたぞ」と喜んだ農夫は,次の日から農作業をやめて、またウサギがこないかと待ち続けました。しかし、二度とウサギが切株にぶつかる日は来ませんでした。来る日も来る日も待っていたために、畑には作物が実らず荒れ果てて国中の笑い者になった、という話です。』

どうですか?
馬鹿な奴だな~と思った人が多いのではないでしょうか?でもみんな案外似たようなことをやってしまっているかもしれません(笑)

さて話はかわりますが、兎といえば「二兎追う者は一兎も得ず」という諺が有名ですよね。古今東西で同じような意味の諺が存在していますので、よほど二兎を追うことは難しいのでしょう。でも三和物産は2023年そしてそれ以降も二兎どころか八十兎を追いそして捕まえることに挑戦していきます!そうです、一人では二兎追うことは難しくても、80人(三和物産の仲間の数)がそれぞれの力を発揮したり協力したりすることで、80兎いやそれ以上の兎を捕まえるんです!素早い動き、そして予想外の動きをする「兎=価値」を諦めずに追いかけ続けるその先に、成長と幸せがあることを信じて!
さあ2023年。上を見て。飛躍しましょう!仲間と共に!
本年もよろしくお願いいたします。