LEADERS BLOG
新社会人のみなさん、入社おめでとうございます!
期待と緊張が入り混じった真っ白な気持ちでPCを開いている初々しい姿を見て、こちらも背筋が伸びる思いです。
社会人生活という新しい世界に飛び込んだ皆さんにメッセージを贈ります。
ありきたりではありますが、新人の特権は「何を聞いても許される」ことです。その素直さが、先輩たちから「可愛がられる(=教えてもらえる)」一番のコツです。
「早く戦力にならなきゃ」と焦るかもしれません。でも、会社があなたを採用したのは、今のあなたに可能性を感じたからです。
まずは目の前の小さなことを一つずつ、興味をもって吸収していってください。
皆さんの新しい門出が、刺激的で実り多きものになることを心から応援しています!

さて、今回のブログはAIの進化について、先日ラジオを聴きながら感じたことを話します。
「巨大な悪に立ち向かう現代の騎士……」 あの象徴的なイントロと、赤いスキャナーを左右に走らせる黒いドリームカー。
80年代に大ヒットしたアメリカドラマ『ナイトライダー』を覚えていますか?(もう知っている人は少ないか・・・)
主人公マイケル・ナイトと、相棒である超高性能AIカー「K.I.T.T.(キット)」のコンビに私は憧れていました。
当時は「まさにSF、夢のまた夢」だったあの世界が、2026年の今、驚くほど現実味を帯びてきています。私たち(?)が子供の頃にブラウン管(笑)越しに見ていた夢は、技術的にはほぼ達成されつつあります。
しかし、一番の課題はテクノロジーではなく、「AIという相棒をどう使いこなすか」という私たちの姿勢だと考えます。
K.I.T.T.は常にマイケルの正義感をサポートしていました。私たちも、手に入れた「現代のドリームカー」を、より良い未来のために使っていきたいものです。

先日、ふたつの異なった会合に参加し基調講演を聞いてきました。
テーマはそれぞれ違いますが、政治・経済に関するもので、特に当社にとっても関わりの深い「今後の経済動向」「為替の動向と日本経済」「激動する世界経済と日本の政策動向」などです。
言葉にすると堅苦しく難しいように見えますが、簡単に言えば「今の世界の動きや金融の流れを把握して、今後の日本経済の方向性をどのように考えるか・・」と言うような事です。
あまり個人個人には関係が薄い大きな話題のようにも見えますが、噛み砕いてみていくと意外とそうでもなく、ごくごく身近な物価の高騰(スーパーでの商品の値上がり)や、給与から引かれる税金などの実質的な動きなど、生活をしていくのに大きく関わることが見えてきます。
何気なく見聞きしている日々のニュースでも、結構重要な内容が話されているものです。
個人個人ができることは、大きな動きもさることながら、情報を正確に聞き取り、それがどのように自分や家族に影響を与えるのか・・そして、それに対応(対処)するにはどのような行動をすることが望ましいのかを、ゆっくりと考える時間を作ることがとても大切だと感じた今日この頃です。
皆さんも気になったら一緒に考えましょう!!

2026年最初のブログは、少し硬めですが「法改正」というテーマから始めたいと思います。法律は時代に合わせて変わるものですが、今年は企業(そして働く皆さん)に大きな影響を与える改正が目白押しです。
1. 「下請法」から「取適法」へ
今年から「取適法(とりてきほう)」という法律が施行されました。もともとは皆さんもよく知る「下請法」でしたが、改正に伴い名称が変わりました。 この背景を簡単に言うと、「働くみんなの給料を上げよう!」という社会の動きを後押しするためです。 大企業が立場の強いことを利用して、中小企業に無理な安値を強いると、そこで働く人の給料は上がりません。この法律を厳格に守らせることで、日本中にお金が正しく、スムーズに回るようにしているのです。
2. 労働基準法、40年ぶりの大改正へ
もうひとつ注目なのが、2027年施行予定の「労働基準法」の改正です。これほど大幅な見直しは、なんと約40年ぶり。 中でも面白いのが、時代の変化を象徴する「つながらない権利」の議論です。 これは、「勤務時間外や休日に仕事の連絡が来ても、対応を拒否できる権利」を認めようというもの。
このように、法律は私たちの「今の暮らし」に合わせてアップデートされています。
この変化のスピードをしっかり捉え、柔軟に対応していくことが、企業にも個人にも求められています。

先日、学生時代のOB会が数年ぶりにありました。
が、所用があり残念ながら今回は参加できませんでした・・・次回はまた数年後になるのでしょう。
参加はできなかったのですが、現場の写真は次々と送られて来て、「ん?この人は誰だ??」や「あぁ~ こんなに歳とって・・(自分のことは棚に置いていますが・・)」の驚きや笑いが絶えませんでした。下手なお笑い番組より笑えました。
そんな中でも、新入部員(19歳?)のころの初めての合宿での写真では、まだまだ「土焼けの真っ黒な可愛い部員」が、今では何とも貫禄のある先輩に(これもまた自分の老化は棚に置いています)なっていたり、誰だかわからないほど風格のある先輩が居たりと、一瞬で学生の頃に戻って見入りました。(行きたかったなぁ~)
あの頃は「難しいなぁ~」と思っていたことも、今となればそんなに難しいことではないと感じたりすることって沢山ありますよね。今も「難しい」と思って躊躇していることも、あと何年かすれば「あの頃なんでこの程度のことで躊躇していたのかな・・」と思うことも沢山あるはずです。
時間が過ぎてから気づくのではなく、チャンスを見つけて「先ずはやってみる!」事をしてみると、あまり後悔のない時間を過ごせるのではないでしょうか。

皆さんは、雑誌や小説・・目的に応じてなんでも良いのですが、月にどのくらいの本を読みますか?
先日、部屋の片づけをしようと思い、いよいよ本棚に取り掛かったところ、案の定(あるあるですが・・)座り込んで、昔読んだ小説を懐かしく思いながら読み始めてしまい予定通りに片づけは完了しませんでした・・
あの頃読んだ小説(歌の歌詞に出てきそうですが)・・を読み返すとき、その頃の思い出や出来事が蘇ってきます。
デジタル化が進み、小説などはどれだけの量でも携帯で持運び、読めるほど便利になりましたが、そのような環境が無かった頃は、重さと邪魔さを天秤にかけながらカバンに好きな読みたい本を入れていた事も思い出します。
利便性は重要ですが、それだけではなく「紙の匂い」や「ページをめくった時の手垢の後」など、記憶を引出すアナログさもたまには良いものではないでしょうか。
文字を読む事で自身のボキャブラリーも豊富になり、話し方も変わってきます。
まだまだ猛暑が続いていますが、今年の秋は少しだけでもゆっくり「紙をめくる」読書をしてみては如何でしょうか。

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