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2021.3.12 / 久保繁

皆さん持ち家の人は別として賃貸などで引っ越しして退去後にこんな請求みたことないですか?

さて、上記請求が来たらどれだけ費用を下げる交渉ができるでしょうか。
答えはほぼ全部です。
③④は、修繕の範囲と費用の根拠が不明でそもそも負担する義務がない場合もある。
⑤⑥は何をどう修繕する必要があるのか詳細不明。
国土交通省が原状回復のガイドラインを出していて、ガイドラインに基づいて交渉すると、例えばクロスは台所と洗面部分(自然損耗でない)15m分のクロスで@500円=7,500円という根拠分のみだった。他はガイドラインに基づくと費用負担必要ないとなれば、①と②と7,500円=57,500円になります。
原状回復のガイドラインは20年以上前からあるのですが、まだまだ知らない人もいるのではないでしょうか。
知っているだけで交渉ができる。知らないって損しますよね。
知らないと言えばあと資産運用。
老後のための貯金とかどうしようと思っている人も多いのではないでしょうか。
銀行の定期預金だけではなかなか資産は増えないですよね。アメリカ人の大半は定期預金していなくて株とか色々な投資で資産を運用しています。
社内回覧の確定拠出年金も是非真剣に読んでみてください。
知ることで色々とわかることがありますよ。

保険貧乏にならない3原則というのもありますが、また次回にでも。