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LEADERS BLOG

2020.2.21 / 浜永 良成

三和物産では全社である取組を行なっています。
今までの考え方や行動では実現が難しい取組です。

ある営業員からこの取組を通して自分の思考や行動が変わったということを聞きました。

今までは自分の行動に対して
目的が明確ではない。
自社商品に対する意識が低い。(愛情がない)
だから
営業内容に自信がない。

このままではだめだと考えてお客様の声を聴くことに徹してみた。
その声に応える商談内容にだんだん変わっていくことができた。
お客様の反応も変わり仕事が楽しくなってきた。
そのなかで自社商品に対して自信を持つことができた。
思考や行動の変化が数字となって表れてきた。

一方的な商品説明(買ってください)からそれぞれのお客様の事情に合わせた商談(それならこういう方法はどうですか?)に自然と変わってきたようです。

これからは彼が自分で考え実行して得た成功体験をその他の営業員にも共有してこの取組による輪を大きくしていきたいと考えます。

2020.1.10 / 浜永 良成

企画部のミーティングでこれからの時代の新商品のアイデア発表を行いました。
前回私からの課題出しの時点でのみんなの表情を思い返すとあまり課題の面白さに共感してくれていないかなぁと感じていましたが大違いでした。

私にはとても考えつかないアイデアが伝わるような形でたくさん出てきて驚きでした。
その上どれもこれも方向性の異なるアイデアで実現してみたいという思いでワクワクしてしまいました。
一所懸命考えてくれたんだと嬉しかったです。

私が見ていることや感じていることはほんの一部で、もっと広い柔軟な捉え方が必要であり、と共にメンバーをとても頼もしいと感じました。

ただし市場に出せる商品になるかはこれからです。

2019.11.21 / 浜永 良成

先日社員の〇〇さん(以下男性なので彼と表記します)の結婚式に参列しました。

京都の老舗料亭の一部を繊細な木格子を取り入れた和モダンなブライダルホールに改築し、京都の伝統美を生かしつつお料理はフレンチという組み合わせがとても素敵で新鮮でした。

御祝いの言葉を述べさせて頂きました。
彼の勤務地は大阪で本社の石川県とは離れておりゆっくりと話す機会が無かったので時間を取ってインタビューさせてもらいました。

これまでの彼の歴史や大切にしていることなど聞かせてもらい御祝いの言葉のベースとしました。

翌日メールを頂いて、彼のことを詳しく知らない奥様方の友人、御親戚の方から彼の人となりがよくわかるスピーチだったと書かれていたうれしい内容でした。

さらに結婚式のテーブルには一人一人直筆でメッセージカードが置かれており「三和物産に入社して本当に良かったです」と書かれていました、このような時には一般的な内容ではあると思いつつ大変うれしかったのが本音です。

彼らが幸せになり「三和物産に入社して本当に良かったです」が真実になることそして「三和物産で働いてきて本当に良かった」と将来も言ってもらえるような「良い会社」に成長していかなくてはならないという想いを強くしました。

2019.10.18 / 浜永 良成

頑張っているのになかなか目標に達せず、どうしたらいいか悩んでいたA君がお客様の求めている要望に沿う提案が高評価でそこそこ大きな仕事の受注につながった。

今までの上長や仲間からアドバイスを受けていた仕事の進め方の意味がわかったと話していた。
アドバイスを真摯に受けとめたことと試行錯誤し続けたことが良い結果を生んだのだろう。

彼はこれをきっかけにいっそう工夫して頑張るし、こんどは後輩へのアドバイスや同僚への応援もこの経験をいかして実践的になるだろうし、なにより心が入ると思う。
チームで仕事に取り組む先導者となってもらいたい。

とても嬉しい出来事でした。

2019.9.20 / 浜永 良成

6月と8月の展示会に新しい商品を数種類出品しました。

新しい機能や新作デザインの商品については

 故人を敬う所作で見送ることができる。
 面白い機構ですね。
 これまでなかったモチーフの商品ですね。
 従来のタイプがやはり葬儀には向いている。
 何かおかしな形ですね。
 この柄は葬儀には向かない。

このようにプラスのご意見もマイナスのご意見もありました。
しかし以前の全否定的な反応はほとんどなく、この業界の受けとめ方も大きく変化しています。

世の中の様々な商品が多様化していますが葬儀の世界にもようやくその時代が訪れた感があります。

この業界にはきっとまだまだ潜在ニーズがひそんでいます。それに気づかせるような商品を創って皆さんに見てもらい、触れてもらいたいと思います。
アンケートでは新しい商品は生まれない、確かによく言われることですが見たこともないモノを世の人に問うのは無理なことなので考えるのは我々の役目です。

会社のみんなと世の中を広く観て、知恵を絞りあい、想いを込めてプロトタイピングを繰り返した商品が日の目をみるチャンスが訪れていると感じます。