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LEADERS BLOG

2026.6.29 / 西河誠人

かなり唐突だと思いますが、新しく「死ンキング16タイプ診断」をつくりました。なぜ作ったかは別の機会にお話しします。分かりやすく言うと「死生観の診断」なのですが、まずは私が何のタイプだったのかを共有します。

▼西河の結果はこちら

さっそく私もやってみたところ、結果はなんと【暑苦しい天むす】でした(笑)。
「サクサクの衣をまとい、エビの尻尾をドーンと突き出した、エネルギー過剰でちょっと『暑苦しい』天むす。」らしいです。内容を見ると、私にむちゃくちゃ合っている気がします。特にここ!「あまりのスピードや熱量に、時折周りの人が息切れしてしまうことがあるかも」とも書かれていて、思わず苦笑いしてしまいました。

私のことを良く知っている方は、この結果を見てどう思うかぜひ教えて欲しいです!また、私のことをまだ知らない方は「西河ってなんとなくこんな人なんだな」とイメージしてもらえると嬉しいです。

診断に出てくる問い自体が「死ンキング」です。ぜひ診断してもらえると嬉しいです。自分の価値観をこれまでと違う観点で見つめ直すだけじゃなく、周りと共有することもおすすめです。恐らく、死生観について話すことはこれまで多くなかったと思います。お互いの新しい一面を知るきっかけにもなりますので、ぜひ試してみてください。

▼『死ンキング16タイプ診断』はこちらから!

2026.6.19 / 浜永 良成

前回は静かな灰色の世界、今回は緑の光の世界。
先月、地方の高速道路を走りました。
小さな緑の山が連なり、春の木々の勢いがすごい。
葉が生い茂って枝は見えない。
光が当たると黄色く白く輝く葉。
若葉は太陽のエネルギーをぐんぐん吸いとっているようで緑の力を感じる。
太陽が強くなってくると地面に映る木々の影の輪郭もはっきりとしてくる。
未だ稲が芽吹いたばかりの水田は雲が映って鏡のよう。
さまざまな植物と自然の関係。
木や草花は太陽の光を吸いとり、命を育てる。
植物は生きているんだと実感できる。
命の表出のような緑は人に大切なことだと思えた。

2026.6.15 / 沖谷卓弥

2026年サッカーワールドカップが開幕し、本日も朝から日本代表の熱い戦いを観戦された方も多いのではないでしょうか。私自身も朝から大きな元気をもらいました。

試合後、森保監督の「想定外も想定内」という言葉が印象に残りました。

サッカーでは、試合中に何が起こるかわかりません。先制されることもあれば、予期せぬアクシデントが起こることもあります。それでも選手たちは慌てることなく、その瞬間のベストを尽くします。なぜなら、あらゆる可能性を想定し、準備しているからです。

これは営業の仕事にも通じるのではないでしょうか。

お客様の状況変化、競合の提案、予算の見直しなど、私たちの周りにも「想定外」は日々発生します。しかし、成果を出す人ほど、問題が起きないことを期待するのではなく、起きた時の対応まで考えています。

大切なのは、想定外をなくすことではなく、想定外が起きても前を向いてベストを尽くせる準備をしておくこと。

日本代表の姿から、改めて準備の大切さを学びました。

今週もさまざまな出来事があると思いますが、「想定外も想定内」の気持ちで、変化を前向きに受け止めながら、今週も頑張っていこう!