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LEADERS BLOG

2026.4.6 / 西河誠人

4月1日、三和物産には3人の新卒メンバーが加わってくれました。
数年前の三和物産では考えられなかった光景です。
数多くの企業の中から、三和を選んでくれて心から嬉しいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。

伸びしろしかない3人!どんな風に成長していくのか今から楽しみです。

皆さんは、1年前と比べて自分をどう見ていますか?
他人と比べるのではなく、自分という軸で考えたとき、
1年前よりも「成長したなぁ」と心から言えますか?

仕事の多くは依頼から始まります。
ぜひこの観点で成長を振り返ってみてほしいです。
「依頼は成長のものさしである」という考え方です。
仕事を依頼する側は、無意識のうちに相手を観察しています。
「今のスキルならここまで任せられるか」「今の彼の状況なら、この難易度がベストか」「次はこれくらい期待したいな」……。

これは社内の上司・部下だけの話ではありません。
お客様や取引先も同じです。 私たちが受けている依頼の「質」が、1年前と比べて変わっているかどうか。
これこそが、自分の現在地を知る指標(ものさし)だと思うのです。

新卒の3人も、1年後に依頼されることは全く別物になっているはずです。
1年前に入社した新卒1期生である2人に依頼している内容は、1年前とは比べものにならないほどレベルが上がっています。

「どうやったら、これまでにない依頼をされるのか?」
「どうやったら、新しい質の依頼をされる自分になれるのか?」
今、この問いを改めて自分に、そして社内に投げかけてみたいと思います。

みんなの成長を感じられる1年後が楽しみだ。