それは、
棺になる
人生最後のベッド。

ラストベッド

A bed for life’s final moments,
created to become a coffin
when the time comes.

MV

それは、棺になる
人生最後のベッド。

ラストベッドは、大切な人と最後の時間を、
これまでとは少し違うかたちで
過ごすために生まれました。

棺に入る前に、まるでいつものベッドで
眠っているかのように横たわる。その姿のそばで、
家族や大切な人が、静かに語りかけたり、思い出を
交わしたり、「ありがとう」や「おつかれさま」を
伝えたりできる時間をつくります。

日本ではこれまで、死や別れは、悲しみや寂しさの中で、
厳かに受けとめるものとされてきました。
けれど、本当にそれだけでいいのだろうか?
ここまで生きてきた人生だからこそ、悲しむだけでなく、
感謝したり、讃えたり、その人らしい言葉で見送る
時間があってもいいのではないか。そんな問いが、
この「棺になるベッド」の出発点でした。

棺に入ってしまう前の、まだベッドにいる時間
だからこそ、悲しさや悔いだけではない感情が生まれる
ことがある。「ありがとう」「よくがんばったね」
「おつかれさま」とその人の人生に、ちゃんと向き合える
時間になるかもしれない。私たちがつくりたいのは、
ただの製品ではありません。人が感情を交わし、
つながりを実感し、新しい別れのあり方を
選べる「場」そのものです。

ラストベッドは、別れのあり方を見つめ直し、
感謝や敬意やねぎらいも交わせる時間へと
変えていく。新しい別れのかたちです。

いつものように隣で、
大切な最期のひとときを。

大切な人がまるで眠っているような
姿のまま、「ありがとう」や
「おつかれさま」を伝えられる場所。
悲しみだけではない、
その人らしい別れの時間をつくります。

By your side, just as always, for those precious final moments.
A place where your loved one rests as if peacefully asleep, while
you share words of thanks and love. A farewell that holds more
than sorrow, and stays true to who they were.

あなたは大切な人と、
どんな時間にしたいですか?

急いで過ぎていくのではなく、
その人のことを、
ゆっくり思い返せる時間へ。
言葉を交わしても、
ただそばにいてもいい。
ラストベッドは、最期の過ごし方に
新しい余白をつくります。

What kind of time would you want with someone dear to you?
Not something rushed, but time to quietly reflect on who they were.
Whether in words or simply in presence,
Last Bed creates room for a more thoughtful farewell.

出棺時には、
お棺型になるベッド。

ラストベッドは、棺の側面を
180度外側に開くことができます。
箱のように閉じるのではなく、
大切な人のそばに、
もっと近づけるように。
ラストベッドの構造は、
棺を「納めるもの」から
「寄り添えるもの」へと変えます。

やわらかな
桜色をまとった
ラストベッド、「桜風」。

その人らしい美しさや、
人生の佇まいにまで想いを
寄せるためのかたち。
散り際の桜に宿る気品と
はかなさを重ねながら、
大切な人との最期の時間を、
よりその人らしく包みこみます。
流れるような曲線とやさしい色彩は、
風や季節の移ろいのように、
その人が歩んできた時間にそっと寄り添います。

Customer Voice / お客様の声

ベッドに寝ているのが
生前と同じで安らかに寝ているようでした。

お顔がよく見えてラストベットを選んで良かったですし、式の際も身内が寄り添うことができました。

小さな子が多かったので、この棺なら低い位置でも
近くで対面しやすくとてもありがたかったです。

私たちの想い

つながりが実感できる
新たな別れのカタチをつくる

別れは、ただ何かを終えるための時間ではなく、
その人と生きてきた時間をあらためて感じ直す時間でもあると、私たちは考えます。
だからこそ三和物産は、決まった形をなぞるのではなく、
一人ひとりにふさわしい向き合い方や過ごし方を選べる社会をつくっていきたい。
人と人のつながりが、最後の時間にもきちんと息づく未来を目指して。