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LEADERS BLOG

2026.1.15 / 西河誠人

前回からの続きですが、神奈川県の高校生が修学旅行で金沢を訪れ、14人が三和物産に足を運んでくれました。 迎えた金沢での最終日はプレゼンです。

当日までに何度か相談の依頼がありましたし、夜遅くまで準備に没頭している様子も聞いていました。短期間の関わりですが、こんなに真剣に取り組んでくれれば関わった甲斐があるなぁと会場に向かいました。

皆さんのプレゼンそのものはもちろん、作り込まれた資料もめちゃくちゃ良かったです。

中でも、私たちの大切な「ゆめだっこ」を広めるチームが考えたアイデアは「絵本をつくる」というもの。 正直なところ、「たった1週間で絵本?本当に?」というのが最初に聞いた時の感覚でした。前日の確認では、完成にはまだまだな状況でした。「明日の本番、どう着地させるつもりなんだろう」と思っていたんです。

プレゼンの時に受け取った絵本は完璧に仕上がっていました。14ページの完全オリジナルストーリーで内容も素晴らしく、マジで泣ける内容。完成させたやりきる力にも感動しました。

やりきったチームリーダーが、最後の挨拶で感極まって泣いていました。まわりのメンバーも引率の方も一緒に泣いている姿を見て、私ももらい泣きしました。

高校生の皆さんありがとう。いつかこの絵本を世に出します。