「私の最高傑作は次回作。」と言った喜劇王がいました。
わたしたちはこの言葉に共感します。

日々、あたりまえのように同じことを繰り返すだけでは、
「三和」が示す、顧客、社会、そして共に働く仲間と
新たな喜びを分かち合えないからです。

常に求め、見据える、NEXT ONE。

社員一人ひとりの意思で考え、行動し、次の価値を探求する。
三和スピリットの種火を燃やしながら
新しい喜びを作ることが、わたしたちのミッションです。

三和スピリット

SANWA SPIRIT

それは種火のように、消えることなく、
一人ひとりの心の底でいつも大切にされている火です。
大きな火を燃やす時も、小さなともし火の時でも発火点は
三和スピリットという元にあります。

三和スピリットとは、仕事に、仲間に、社会に対する私たちの「魂」です。
仕事について考える時、行動する時、原動カになるのは三和スピリットです。
同じように、悩んだり、迷った時も、立ち戻るのはこの場所です。

あそこへ行こう、と誰かが先頭を走って引っ張るのではなく、
気づくとみんなが走っている。前も後ろも、全員が同じ気持ちでゴールを目指しがんばっている。
気持ちをーつにする、方向が見える、それを可能にするのが三和スピリットです。

    事業について

    BUSINESS

  • ①私たちは、仕事を通して
    「頼りにされるパートナー」を目指します。

    三和物産株式会社は、信頼を一番に考えます。顧客満足、クレームゼロなど、それに取り組むことは、すなわち信頼を得ることにつながります。お客様との関係、協力会社との関係などにおいて、上下ではなく、気持ちとしては、ベンチの横に座ることができるように、会社も個人もレベルアップを続けます。

  • ②私たちは、モノやコトという概念にとらわれず、
    新しい価値を楽しく創ります。

    これまで開発してきた商品群を大切にしながら、これからはモノやコトなどの境界線を作らない自由な発想を持ちます。原点は、モノありき、ではなく価値ありきです。「三和って違うなぁ」という評価が聞けるように、自分たちが、わくわくしながら考えます、創ります。

  • ③私たちは、毎日の成長のために、
    前例や慣習よりも、試行や挑戦を選びます。

    成功体験から学ぶことは大切です。しかし、何も変えない現状維持は後退を意味します。新しいことが善で、古いことが悪ということではなく、日々の成長のためには、古いことから学び、新しい要素を取り入れていく、少しずつ改善をしていくことが大切です。

    仲間について

    COMPANY

  • ①私たちは、自らがセルフスターターとなり、
    自分を律し、前向きに考え、行動します。

    一人ひとりの社員が、積極的に「起点」となります。自分から動くことをセルフスターターと言います。自分たちで考え、行動することで、影響力を周囲に発揮します。そのためには、自分に厳しくあること、すべきことと、してはいけないことを自分でコントロールすることが求められます。 各自のより能動的な行動で、社内の風土をつくります。

  • ②私たちは、互いに信じあい、協調しながら、
    「ありがとう」が行き交うチームをつくります。

    ひとと仕事をする時、基本となるのは「信頼」です。その上で、力を合わせることや、互いを気づかう心が生まれてきます。私たちのチームワークは「ありがとう」でつくられます。同じ職場はもとより、部署間、上司部下、支社間、協力会社間でこの言葉が多く飛びかうチームとなることを目指します。

  • ③私たちは、自らの仕事と人の育成という
    二つの役割と責任を果たします。

    社内において、それぞれが自分のやるべき業務を持っています。それを遂行しながら、一方で、人と関わり、人の成長を考えることも、求められます。テクニカルスキル(業務を遂行する能力)だけを発揮するのではなく、ヒューマンスキル(人と関わるちから)を身につけ、後進の育成に努めます。

  • ④私たちは、会社に、仲間に必要とされる人間力を、
    切磋琢磨の中で高めます。

    人間力とは、専門的、社会的、人間的な総合的能力です。いくら仕事ができても、コミュニケーションが雑であったり、希薄では対等な意見交換は成り立ちません。礼儀や気配りに始まり、社会的な行動がきちんと成され、人的な魅力も備え、その上で、専門的な能力を発揮することが求められます。 これらを互いに励まし合い、競い合い(切磋琢磨)ながら高めます。

    社会について

    SOCIETY

  • ①私たちは、三つの「和」のひとつとして、
    社会への貢献を約束します。

    「三和」という社名は、お客さま、社員、社会の三つが調和を保ちながら発展していく姿を願ってつけられたものです。事業の発展、社員の質的向上とともに、企業としての社会的責任(CSR)を果たしていくことが求められます。

  • ②私たちは、人とひとがこころを通わせ、
    助け合う社会のため尽力します。

    人がひとの気持ちを理解する、こころが通じ合う。私たちは事業を通し、人のこころがつながることや通い合うことの大切さを届けます。そのことが拡がり、助け合いや、支え合いが日常化する社会になることに力を惜しみません。

  • ③私たちは、感動をおこすこと、感謝されることで、
    人々の人生を豊かにします。

    商品やサービスを提供することにより、感動や感謝を目指します。結果として、人は次のステップに踏み出す勇気や元気を抱きます。私たちは、人のこころに影響を与える仕事、人のこころを豊かにする仕事をしているという、誇りと自信を持ち続けます。